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フリーウェイ経理Liteのデメリットとメリットは?青色申告には使える?【無料】

2020年10月14日

悩む人
フリーウェイ経理Liteって他の会計ソフトに比べてどうなんだろう…

こんな疑問に答えていきます。

当ブログ(おとよめブログ)の筆者である”おっと”は普段から飲食店や小売店の方と会計・経理についてご相談を受けるようなことがあり、その時にたまに話に挙がるのが『会計ソフトってフリーのものと有料のもので違いってあるの?』という話題です。

たしかに、今でもマイクロソフト社のエクセルで経理を実際にやっている会社もあれば「freee」や「弥生」などのクラウド会計システムを使っている方もいますよね。

フリーランスの方や個人経営のお店でも最近はこういった会計ソフトを使うことで、会計士に委託したり自分で雇ったりしなくても簡単・手軽に会計業務を行うことができるようになってきました。

今回は、そんな中でも特に『フリーウェイ経理Lite』についてお話をしていきたいと思います。

この記事でわかること

  • フリーウェイ経理Liteのメリット・デメリット
  • そもそもフリーウェイ経理Liteってどんなソフト?何ができるの?
  • フリーウェイ経理Liteと有料の会計ソフトの違い
  • フリーウェイ経理Liteの実際の評判・口コミ

フリーウェイ経理Liteのデメリットとメリットは?青色申告には使える?【無料】

フリーウェイ経理Liteのメリットとデメリットをざっくりまとめるとこんな感じですね。

フリーウェイ経理Liteのメリット

  • 基本的な会計業務で使う分にはほぼ問題なし
  • 複雑過ぎず、初心者でも操作しやすい
  • Lite版とPro版があり、Lite版は永久無料

フリーウェイ経理Liteのデメリット

  • 有料ソフトのほうが楽な機能が揃っている
  • 前期との比較などの出力ができない
  • サポートがないため、自分で解決する必要がある

詳しく見ていきましょう!

フリーウェイ経理Liteのメリット

フリーウェイ経理Liteのメリットとしては、やはり無料で導入できることが大きいですね。マイクロソフト社のエクセルも元々パソコンに入っていたという方もいるかと思いますが、このエクセルはそもそも経理のためにつくられたソフトではないため、自分でやろうとすると時間がかかりすぎます。実際にやった経験のある方はわかるかと思いますが『無駄な時間』が多すぎるんですよね。

今でもエクセルで経理やっている方も見ると『え・・・?会計ソフトを使えば業務時間減るのに・・・』と思ってしまいます。

その点、フリーウェイ経理Liteは申告書作成のための詳細な勘定科目ごとの集計表や税区分などの設定も可能です。

もちろん、総勘定元帳や残高試算や他にも様々な帳票を出力することができます。

フリーソフトとして無料で使えるといっても、企業で使用する基本的な会計業務に必要な内容はほぼ全て網羅されています。

フリーウェイ経理Liteのデメリット

フリーウェイ経理Liteのデメリットとしては、例えば預金利息の仕訳の際は複数の仕訳を入力しなければいけません。

有料ソフトだと1回の入力で済むのですがフリーウェイ経理Liteでは「受取利息の仕訳」「手取り額の現預金の仕訳」「源泉徴収税額の仕訳」が必要となります。

また、サポート体制に関しては特に用意がないため困ったことがあっても自分で調べて解決するしかありません。ここは有料ソフトだとコールセンターやチャット・メールなどでのサポートがついているものがほとんどなので、大きな違いになるかもしれませんね。

フリーウェイ経理Liteってそもそもどんなことができるソフトなの?

フリーウェイ

フリーウェイ経理公式サイトより

フリーウェイ経理Liteとは、「ずっと無料で使える会計ソフト」として評価されているインストールからバージョンアップまで全て無料の会計ソフトです。

なんと利用者数は2020年10月現在で225583名となっていて多大な支持を受けていることもわかります。

フリーウェイ経理Liteで出来ること

  • データ入力
  • マスタ
  • 帳票印刷
  • グラフ
  • 決算書
  • エクセルや他ソフトデータの取り込み
  • バックアップデータ
  • 他の給与計算・販売ソフトとの連携
  • 確定申告・法人税ソフトとの連携

基本的な内容は問題なく使えます。
ですが一部有料プランのみの機能もあります。

例えば、決算書は勘定式決算報告書の作成は可能ですが「前期比較決算報告書」などは有料プランのみとなります。

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フリーウェイ経理Liteと他の有料会計ソフトとの違いは?

フリーウェイ経理には、そもそも無料版と有料版の違いがあり単純に出せる帳票の種類であるなど細かい業務を行う方には有料版がオススメであることも事実です。

ただ、有料のフリーウェイ経理Proは月々3000円と他の有料会計ソフトに比べるとやや割高感があるのも事実。

最近は「クラウド型」の会計ソフトが主流になってきている

フリーウェイ経理Liteと他の会計ソフトとの決定的な違いは、例えば有名な会計ソフトだと『弥生会計オンライン』や『freee』『マネーフォワードクラウド』などがありますが全て「クラウド型」のソフトだということ。

クラウド型のメリット

  • データがクラウド上に保存されているのでパソコンが壊れてもデータが消えない
  • 会社だけなく出張先などからでもファイルにアクセスできる
  • 別の場所にいる他の担当者と同時並行で作業ができる

「クラウド」と聞くと、どこからでもアクセスできる!というイメージがあり「え・・・セキュリティとか大丈夫なの・・・?」と心配な声もよく聞きますが、こういったクラウド型の会計ソフトは万全のセキュリティが施されていることがほとんど。

また、セキュリティ面で言えば自社のPCに保存してあることとリスクは変わりません。むしろ自分のPCに入っているほうがウィルスなど危険な場合もあります。

フリーウェイ経理Liteは無料だから試してみるべきだけど、有料ソフトも一度無料で試すべき

結局のところ評判が良くても悪くても、

『自分が使う機能があるかどうか』
『自分が使いやすいかどうか』

これが一番大切だと考えています。選択肢は多いので、自分にぴったりのソフトを見つけてみるのが一番の近道です。

そこで、無料で使えるものから無料体験ができるものまでをフリーウェイ経理Liteと共に他の会計ソフトと比べてみました。

他の会計ソフトの無料プランとの比較

フリーウェイ経理Lite 弥生 freee マネーフォワードクラウド
永久無料 ◆やよいの青色申告オンライン
<無料期間2か月>
年間費用(税抜)
・セルフプラン 8000円
初年度0円キャンペーン中

◆やよいの白色申告オンライン
年間費用(税抜)
・フリープラン 0円

・無料期間1ヶ月 ・フリープラン は永久無料
サポートなし サポートなし(有料プランはあり) ・メールサポート
・チャットサポート

電話サポートは
プレミアムプランのみ

・メールサポート
・チャットサポート
青色・白色申告は、「フリーウェイ確定申告」との連携で対応 確定申告は白色・青色申告がわかれている 確定申告は白色・青色の両方に対応 確定申告は白色・青色の両方に対応

無料プランのみの比較として、会計ソフトでも有名な『弥生』『freee』『マネーフォワード』と「フリーウェイ経理Lite」を比べてみました。

永久に無料なのは

  • フリーウェイ経理Lite
  • やよいの白色申告オンライン
  • マネーフォワードクラウド

上記3つのソフトのようですね。

それぞれのソフトの詳細は下記リンクからどうぞ!

>>弥生会計はコチラ! >>freeeはコチラ! >>マネーフォワードクラウドはコチラ!

やよいの青色申告 オンラインの初年度無償キャンぺーンについて

先ほども表の中でチラッと紹介しましたが、人気の「やよいの青色申告 オンライン」が今なら期間限定で初年度無償キャンペーンを実施中です!有料ソフトを無料で使えるチャンス!

■ 対象プラン

・セルフプラン←おすすめ!
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通常8,000円/年(税抜)
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・ベーシックプラン
→すべての機能が使えて、電話/メール/チャットで操作相談が利用できます
通常12,000円/年(税抜)
→ 初年度8,000円/年(税抜)


・トータルプラン

→すべての機能が使えて、電話/メール/チャットで操作質問、業務相談が利用できます
通常20,000円/年(税抜)
→ 初年度1,000円/年(税抜)

■ キャンペーン期間
2021年3月15日(月)までの申し込み分

なんと!やよいの青色申告 オンラインが2021年3月15日まで、1年間無償キャンペーンを実施中です!
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また、こちらの記事では弥生の評判やさらに詳しい内容をまとめてありますのでぜひご覧ください。

参考『弥生(やよい)』は使いにくい?無料で確定申告と会計業務!評判や料金は?【口コミあり】

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どれが一番使いやすい?

ぶっちゃけて申し上げますと、実際に使い相性がいいソフトを使うべきです。せっかく使い始めたのに「使いづらい」なんてことになると時間が勿体無いですよね。

だからと言って、エクセルでの会計処理は本当に面倒ですし時間の無駄です。

無料のプランがあるものはそのまま無料プランへ申し込み、無料体験期間があるソフトも申し込み3つをご自身で比較されたほうがいいです。

正直『面倒だな…』と思う方もいらっしゃるかと思います。

ですが、自分自身や業務にぴったり合った一番使いやすいソフトを使うことで今後の作業が減ったり残業がなくなると考えていただければ「まず行動してみよう」と思っていただけるはずです。

>>弥生会計はコチラ! >>freeeはコチラ! >>マネーフォワードクラウドはコチラ!

 

それぞれのソフトのメリットやデメリット、特徴などまとめた記事もあります!

それぞれのソフトの詳細はコチラからぜひご覧ください!

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