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【評価・レビュー】流星のロックマンを実際に買ったので遊んでレビューしていく【ペガサス・ドラゴン】

2020年6月10日

朽の名作『ロックマンエグゼ』の後継作品として発表されたニンテンドーDS向けソフト『流星のロックマン』

久しぶりにロックマンエグゼシリーズをやってみたらやはり名作だ!と感じましたので、実は昔から知ってはいたけどやったことはなかった『流星のロックマン』を中古で購入してやってみようと思い購入しました!

『ロックマンエグゼシリーズ』について細かい記事を書きましたので、そちらを知りたい方はコチラから

合わせて読みたい
https://syumizakkiblog.com/2020/4944/

私は今まで、『ロックマンエグゼシリーズ』を全作品をプレイしてかなりやりこみました。そんな経験から、流星のロックマンもプレイしてレビューしていきます!一部ネタバレ(ストーリーの細かい内容はバラしません!)がありますので、ご注意ください!

【評価・レビュー】流星のロックマンを実際に買ったので遊んでレビューしていく【ペガサス・ドラゴン】

そんなわけでこちらが購入した『流星のロックマン ペガサス』です。

この『流星のロックマン』1作目は3つのバージョンが存在します。何やら出現するチップなどが一部違うとのこと。

久しぶりに2DSを起動…昔からスケルトンなゲーム機が好きです(GBAもスケルトンだった)

1時間ほど遊んでみました。

ゲーム内部のグラフィックもロックマンエグゼシリーズを継承した感じがします!

テキストが流れる際の音とか、HPの画面配置などは完全にエグゼシリーズ!なんだか懐かしいですね。。

この初期段階では舞台は“宇宙”+”電脳”といったところでしょうか。“流星の”というタイトルからもここは予想はしていました。

流星のロックマン~戦闘・システム~

戦闘についてはホームページなどでもわかる通りエグゼシリーズのバトルフィールドを一人称視点的に見た形となっていて、ウィルスたちはこっち側に向かって攻撃してきます。距離感が最初難しかったですね。

バトルチップ(流星では「バトルカード」と呼びます)の採用が残っていたのはうれしい。懐かしい呼び名「キャノン」などのカード名がちらほら。

基本横移動のみでバトルをするのですが、ロックオンしてから攻撃すると敵の真ん前まで突進します。例えば“ソード”の場合だとエグゼシリーズの「フミコミザン」のように切り込みにいくイメージですね。

そして、エグゼシリーズではチップで「バリア」があったり、ナビカスタマイザーやスタイルによってはシールドを展開することができましたが今回は”Y”ボタンを押すだけでシールドが展開されます。

もっと強い敵と戦うのはなかなか難しそう・・・という第一印象。

システム面については、メールシステムやプロフィールシステムなどエグゼシリーズをパワーアップしたような機能になっていますね。

初期段階ではまだあまり有用なシステムには思えませんが、これからストーリーを進めれば変わっていくのかもしれませんね。

様々なギミック・謎解きが面白い!

『ロックマンエグゼシリーズ』といえば、ボス戦の前に必ず存在する様々なギミックや暗号・謎解き!エグゼシリーズは戦闘やストーリーのみならず、ワクワクする要素がたくさんありました。

それがもちろん『流星のロックマン』でも楽しめます!

しかも、ニンテンドーDSならではの「タッチペン」を使ってのギミックもあります。

ボスの前にはドクロマーク。これを超えるとボス戦なのでセーブは忘れずに(私は一回負けました・・・泣)

やはりワクワクする!

個人的にはずっとエグゼシリーズのバトルシステムが好きすぎて『流星のロックマン』には手を出せていませんでした。ですが、思い切って中古で購入してみました。

結果としては、買ってよかった!というのが最初の1時間の感想ですね。

2020年現在は値段もだいぶ安くなっていますので、ネットで1と2をどちらもまとめて購入するなどして楽しむと良いと思います。

ちなみに2020年6月現在、私は「3」をプレイしています。「1」は10時間前後ほどでクリアできました。

みなさんも、ぜひプレイしてみてください!

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