【WordPress】EWWW Image Optimizerが素晴らしい。自動で圧縮、画像の個人情報も削除してくれるプラグイン

ちょうど一か月前に、初心者におすすめのプラグインの紹介をしました。今回はその中でも実際に使ってみて特におすすめのプラグイン『EWWW Image Optimizer』を紹介します。

EWWW Image Optimizerとは

EWWW Image Optimizer は画像を最適化することでページのロード速度を向上させます。ロード速度を向上させることで検索結果のランキングで上位に表示されたり、売上が向上したりします。またサーバーのストレージと転送量を下げることも出来ます。EWWW I.O. の自動圧縮が機能していると、新しくアップロードした画像や既にアップロードしてある画像も適切なファイルフォーマットで圧縮します。画素数重視の圧縮か高い圧縮 (視覚的に同一のイメージになります) にするかを選択することが出来ます。
EWWW I.O. はアップロードされた画像やプラグインの画像を最適化し、人気のプラグインとの連携機能も備えています。

https://ja.wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

公式の説明文はちょっと難しいのでかみ砕いて言うと、
画像を圧縮して、サイトの表示が遅くならない(最適化)ようにしてくれるプラグインです。

EWWW Image Optimizer で出来ること

  • 画像の圧縮
  • すでに投稿した画像の圧縮
  • 画像についているExif情報の削除
    ※ Exif情報については後程説明します

何がすごいの?

すでに投稿している記事の画像まで一括で最適化してくれるところがまず1つ。
さらにすごいのが撮った画像についている余計な情報(Exif)を削除してくれるところです。

皆さんもTwitterやインスタグラムなどの投稿やブログを更新する時にスマートフォンやデジカメなどで写真を撮ることがあると思います。その時に全く意識していないと思いますが、Exif情報などは写真を撮った時に自動で保存されています。

  • Exif… 使用したスマホ・カメラなどの機種、撮影時の設定、GPSの位置情報などが確認できます。

これ、怖いと思いませんか?
撮影した媒体によっては、カメラを向けた方向やフラッシュを焚いたか、レンズ名などなどいろんなことが画像一枚からわかってしまう訳です。
スマホゲームや地図アプリなどで位置情報を利用してそのまま写真を撮るだけで場所を伏せていてもどのあたりで撮影したかが分かってしまうのです。

LINEやFacebookなどのプロフィールに出身地など書いていたら写真の情報から居住地までわかってしまう可能性もあります。家の中で撮影していたら住所なんて簡単に割れますよ。……恐ろしい。なのできちんと削除してから投稿しましょう。

EWWW Image OptimizerでExif情報を削除する方法

インストールした時点でデフォルトでチェックが入っているはずです。入ってなければチェックを入れて設定を保存してください。
日本語になっている方はBasicの部分が「基本設定」、Remove Metadataが「メタデータの削除」になっていると思います。どちらも同じ意味なのでチェックを入れておきましょう。

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