楽器・機材

【2020年版】メーカー別おすすめストラトキャスター5選!【10万以下】

『ストラトキャスター』タイプといっても、たくさんのメーカーから販売されています。そしてメーカーによって木材やピックアップ、ネックなどに特徴があるので正直『ストラトキャスター』といっても何を選んだらいいのか悩みますよね。

今回は、人生で30本以上のギターを所有してきた私が「10万円以下で買えるストラト」をテーマにまとめていきます!

この記事ではこんなことを書きます

  • ストラトキャスターってどんなギター?
  • ジャンルによっておすすめのストラトは変わる!?
  • おすすめメーカー別おすすめストラトキャスター5選

【2020年版】メーカー別おすすめストラトキャスター5選!【10万以下】

おすすめのストラトキャスターを紹介する前に、まずは『ストラトキャスターとはどんなギターか』をある程度知っておく必要がありますよね。

ストラトキャスターとは?

ストラトキャスターは、Fender(フェンダー)が開発して1954年に登場したエレキギターです。今や『エレキギターといえば!』といえばこのルックスを想像する方も少なくないはず。

そんなわけで『ストラトキャスター』という名前自体は現在開発元であるフェンダーと、その子会社であるスクワイアのみがこの名称を使って販売しています。

様々なメーカーでこの『ストラトキャスター』タイプが開発されていることから、いかにストラトキャスターが有用なギターであるかも伺えますね。

ストラトキャスターの構造・特徴

ストラトキャスターには以下のような特徴があります。

ストラトキャスターの特徴

  • 豊富なサウンドバリエーション
  • ボルトオンネック構造
  • アーミングプレイができる
  • プレイ時に身体にフィットするコンダ―ド・ボディ

豊富なサウンドバリエーション

『ストラトキャスター』といえば、通常ピックアップが3つ付いています。年代・型式にもよりますがピックアップセレクターが5WAY構造(5段階選択)となっているので、簡単に言うと1つのギターで5つのサウンドバリエーションがあります!

さらに、よくあるのはピックアップ配列がS-S-Hになっていてコイルタップができるようになっているとさらにバリエーションは増加します。

ココがポイント

つまり、1本でたくさん楽しめる

ボルトオンネック構造

元々フェンダーでは『テレキャスター』がすでに販売されていました。そのテレキャスターでも採用されていた『ボルトオンネック』はギターのボディとネックをネジでくっつけることによって大量生産・コストカットを実現するとともに、『セットネック』で製造されている代表格『レスポール』などのギターとは全く違った独特のサウンドになります。

アーミングプレイができる

同じフェンダーの『テレキャスター』でも、同じくギターの代表格『レスポール』でも通常は体験できない”アーミング”が可能なのはストラトキャスタータイプの魅力の1つですね。

プレイ時に身体にフィットするコンダ―ド・ボディ

ギターを構えたときに肘が当たる部分などがうまくカットされている構造(コンダ―ド・ボディ)になっているのでストレスなくプレイできます。

ジャンルによっておすすめのストラトキャスターが変わる!?

先ほどもチラッと書きましたが、一口に『ストラトキャスター』といってもピックアップ配列が違ったり木材が違ったりします。ですので、弾きたいジャンルによっておすすめも変わります。

木材について詳しくはコチラの記事をご覧ください。

※6月後半投稿予定

こういった違いも考慮したうえで今回は10万以下で買えるストラトキャスターを10種類紹介していきます!

【2020年版】メーカー別おすすめストラトキャスター5選!【10万以下】

初心者にも2本目にもおすすめ!フジゲン(FGN) NST10RAL/NST11RAL

国産ギターメーカーの老舗フジゲン(FGN)の"Neo classic"シリーズのストラトキャスタータイプ『NST10RAL』『NST11RAL』は日本製+高品質でありながら新品でも10万以下で手に入る最強のストラトキャスタータイプです。

私も『NST11RAL』を現在所有していますが、弾きやすいもサウンドもかなり気に入っています。

FGN NSTのおすすめポイント

  • S-S-S配列・S-S-H配列が選べる(S-S-Hはコイルタップ可)
  • ピックアップもオリジナルでハイクオリティ
  • 国産ならではの安心感。作りが良い
  • マグナムロックペグでチューニング安定

Fenderの国産モデルであるFender Made In Japan traditional 60's Stratocasterは伝統的な、『これぞストラトキャスター!』といった感じのモデルですね。ストラトの中でも人気の高い60年代機種を踏襲したモデルになります。

Fender Made In Japan Traditional '60sのおすすめポイント

  • 本家ストラトキャスターで安心の国産製造
  • あのギタリストとお揃いの憧れ"Fender"のロゴがヘッドに!
  • 本家オリジナルならではのピックアップ"Vintage-Style Single-coil"

 

本家フェンダーはやっぱり10万近くします・・・できるだけ予算を抑えたい。だけど『ストラトキャスター』が欲しい!そんな方にはフェンダーの子会社で、唯一フェンダー以外で『ストラトキャスター』を正式に名乗れるこちらがおすすめです。

ちなみにSquier "Affinity"シリーズと"Bullet"シリーズがあります。値段だと"Bullet"のほうが比較的安いものになります。見た目的な違いで大きなところだとヘッドの形が"Affinity"は60年代後半から70年代風な大きめのヘッドになっているくらいですね。

あとは一部パーツや木材に違いがあります。Bulletはボディにバスウッドが使われてAffinityはアルダーが使われています。ピックアップは変わらないようです。

Squierストラトキャスターのおすすめポイント

  • 伝統的なストラトキャスターを体験できる
  • 新品3万以下、中古なら1万ほどで買える

 

YouTubeチャンネル『おとよめチャンネル』ではギター関連機材のレビュー動画を投稿しています!特に安い機材のレビューをメインで行っていますので、ぜひ参考にしてください!

 

-楽器・機材
-, , , , , , ,

© 2020 おとよめブログ Powered by AFFINGER5