楽器・機材

【2020年版】おすすめメーカー別ジャズマスター3選!【予算10万以内】

2020年7月4日

『ジャズマスター』カッコいいですよね!ですが、ストラトキャスターやテレキャスターなどと比べるとやや価格が高いイメージがあるかと思います。

そんなわけで、5年間ジャズマスターを所持していたことのある私が初めてのジャズマスター選びにおすすめのメーカーと機種を紹介していきます!

【2020年版】おすすめメーカー別ジャズマスター3選!【予算10万以内】

ジャズマスターとは?

そんなわけで、ジャズマスターとはどんなギターなのかを簡単に紹介していきます!

ジャズマスターは1958年頃にFender(フェンダー)で製造が開始されたギターです。当時アメリカのジャズギタリストはGibson(ギブソン)レスポールが流行っていました。フェンダーもジャズに合うギターを!ということで製造が開始されました。

ですが、近年ではそのジャキっとしたサウンドや出力の高いピックアップといった特徴からジャズだけでなくロックやポップスなどジャンルを選ばず大人気のギターとなりました。

ジャズマスターは年代によって見た目やパーツなどが若干異なります。
今回はフェンダーで現行販売されているものを元にオーソドックスなジャズマスターのみ紹介します。

ジャズマスターの種類

  • '62ジャズマスター
  • '65ジャズマスター

フェンダー以外のジャズマスタータイプ(JMタイプ)の多くは'62タイプのものが多いです。
見た感じわかる違いは、ペグとフレットのインレイが異なったりしています。

基本的に木材はアルダーですが、一部のジャズマスターはアッシュを使っていたときもあったそうです。

【予算別】10万以内で買えるジャズマスター!

コスパ最強!Bacchus BJM-70B /BJM-80B (BJMシリーズ)

本家フェンダーに次いで人気を誇るジャズマスタータイプといえば、Bacchus(バッカス)のBJMシリーズ!2020年現在では、BJM-70は生産完了品。BJM-80が現行品となっているようです。

BJM-70はアルダーボディでしたが、今回はBJM-80はアッシュボディとなっています。
値段は5万~8万ほど。価格は新品とセール特価、中古でだいぶ幅があります。

特価で5万ほどで見つけたら即買い必至のハイクオリティのジャズマスタータイプです!

 

やっぱりFenderに憧れる!そんな方には日本製フェンダーのトラディショナルシリーズ!USA製は高いものが多く、メキシコ製は本来のジャズマスターをアレンジしたようなモデルが最近は多いです。

価格帯は10万前後、特価だと9万ちょっとになることもあります。特価で見かけたら即買いですね。本家の古き良きジャズマスターを体験したい!といった方はこちらのモデルがおすすめです!

Fender社の創設者でもあるレオ・フェンダー氏が作ったもう一つのメーカー『G&L』からちょっと個性派なジャズマスタータイプ『Doheny(ドヒニー)』はおすすめな1本です。

ボディはバスウッド。そしてG&Lの”Tributeシリーズ”はインドネシア工場で製造されている廉価版ですが、ピックアップはUSA製のものが使用されるなどコスパもかなり良いです。

価格は6万~8万前後となっています。中古だと6万前後となります。

ジャズマスターはとても良いギターです!ぜひみなさんにも一度弾いてもらいたいです!
ちなみに、バッカスのジャズマスタータイプを紹介しましたが、ジャズマスターと同じく人気のあるバッカスのテレキャスターについてはコチラの記事で紹介しています!

【初心者におすすめ】バッカスのテレキャスターがマジでおすすめな理由【ギター初心者】

続きを見る

-楽器・機材
-, , , , , , , , , , ,

© 2020 おとよめブログ Powered by AFFINGER5