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【運ゲー?】たこ焼きキャッチャーってどんな仕組み?コツや攻略法は?【クレーンゲーム】

2020年7月16日

今回は、『たこ焼きキャッチャー』の攻略方法について紹介します。

「あんなの運ゲーじゃん」

と思われる方が大半だと思いますが、実は、取りやすいたこ焼きとそうでないたこ焼きがあるんですよ。

この記事でわかること

  • たこ焼きキャッチャーとは?
  • どんな景品が入っているの?
  • 取りやすい台は?
  • 注意点

たこ焼きキャッチャーとは?

ピンポン玉をすくって、たこ焼き機の穴に落として、この穴に入ればゲット!のアレです。

たこやき機にシールドがかぶせてあるものや、斜めにたこ焼き機が設置されているものなどいろいろなタイプがあります。

ですが、球を指定された場所に入れるゲームであることに変わりはありません。

どんな景品が入っているの?

たこ焼きキャッチャーでゲットできる景品はお店によってさまざま。

球が入れば交換できるシステムなので、福袋もあるし、箱モノフィギュアにぬいぐるみなどなんでもあります。

変わり種だと、カップ焼きそばやオロナミンCなどの食品もありますね。

取りやすいたこ焼きキャッチャーは?

下記のようなたこ焼きキャッチャーは、低価格でゲットできます。

おすすめのたこ焼きキャッチャー

  • 大量の球がすくえる
  • たこ焼き機の周りにシールドがある
  • ピンポン玉が入っているケースとたこ焼き機の距離が近い
  • たこ焼き機が台と水平
  • 球がピンポン玉ではない

【おすすめ台①】大量の球がすくえる

がっつりたくさん球をすくってくれるほうが、当然ですがゲットできる可能性が高いです。

球同士がぶつかり合って、衝撃を和らげてくれる効果があります。

あとは、単純に見ていて楽しいです。

【おすすめ台②】たこ焼き機の周りにシールドがある

たこ焼きキャッチャーでは、シールドの有無がとっても大事になってきます。

一番ベストなシールドの状態

  • シールドに高さがあり、跳ねた球が逃げない
  • たこ焼き機とシールドの間が狭い
  • たこ焼き機の周辺を丸くぐるっと囲んでいる

このような設定ならやってみてもいいかもしれませんね。

【おすすめ台③】ピンポン玉が入っているケースとたこ焼き機の距離が近い

意外と見落としがちなのが、ピンポン玉入れとたこ焼き機の距離。

近ければ近いほど有利です。

ケースのすぐ下にたこ焼き機があって、シールドがそれほど高くない台だと、すくった時に球がこぼれてそのままたこ焼き機に入ることがあります。

もちろんちゃんとすくえた球も入るのでチャンスが2倍です。

在庫処分台や、ディスプレイ後の箱なしフィギュアなどが交換できる台でたまにあったりします。

見つけたらラッキーなのでぜひやってみましょう。

【おすすめ台④】たこ焼き機が筐体と水平

たこ焼き機がクレーンゲームの筐体にきちんと水平に置かれているものが一番取りやすいです。

ナナメに設置されていて、いかにも転がりやすそうに見せている台もありますが、取れないので注意が必要です。

【おすすめ台⑤】球がピンポン玉ではない

たこ焼きキャッチャーの球って、ピンポン玉ではないことがあるの知っていますか?

ピンポン玉以外の球を使っているたこ焼きキャッチャーは取りやすいです。

一番いいのは、少しザラザラしていて、ピンポン玉より一回り大きい球です。

たこ焼き機の枠に当たってもそれほど跳ねないので、穴に入ってくれる確率が高まります。

跳ねすぎてしまうと、場外に出て行ってしまったり、すくったケースに戻ってしまうこともあります。

ピンポン玉しか入っていないようなものは難しいので、取れる気がしなければ潔く諦めましょう。

注意点:こんな台は取れません(お金がかかる)

ピンポン玉しかなく、場外まで球が転がってしまっている

このようなたこ焼きキャッチャーは取りにくいです。

まず、球が全部ピンポン玉。

よく跳ねてしまい、なかなかたこ焼き機に入ってくれません。

また、シールドとたこ焼き機の間にピンポン玉が挟まっていますね。

これは隙間が大きいことの証拠です。

はじけた球がシールドで跳ね返ることで、たこ焼き機側へ戻ってくることを防いでいます。

たこ焼き機がナナメに設置されている

ナナメのたこ焼きキャッチャーは、入らないです。

ナナメになっているぶん、下のほうにたまっていくのでは?と思われがちですが、上に重なるようにたまるだけで落ちてきません。

私はこのナナメのタイプでゲットしたことがないのでおすすめしません。

しかも、爪をよく見てほしいのですが、このフォークを折り曲げたような爪では1個(たまに2個)しか球をすくいません。

時間がかかるので、同じ景品がほかの設定でもあるならそちらを狙った方がいいかもしれませんね。

ピンポン玉をすくう量が少ない

こんな感じの爪だと、画用紙で枠がついているのでたくさんすくいそうですよね。

でも、せいぜい2個ぐらいしかすくってくれません。

少ない量でも、弾まない球であればいいのですが、よく弾むピンポン玉だと最悪です。

ちょっとしかすくっていないのに、場外へ行ってしまう可能性が高いですからね。

できれば、がっつり6個ぐらいすくってくれるアームが良いですね。

たこ焼きキャッチャーってどんな仕組み?コツや攻略法は?:まとめ

今回は『たこ焼きキャッチャー』についてまとめてみました。

最後にざっくりとおさらいしておきますね。

取りやすいたこ焼きキャッチャー

  • 大量の球がすくえる
  • たこ焼き機の周りにシールドがある
  • ピンポン玉が入っているケースとたこ焼き機の距離が近い
  • たこ焼き機が台と水平
  • 球がピンポン玉ではない

取りやすいシールドの状態

  • シールドに高さがあり、跳ねた球が逃げない
  • たこ焼き機とシールドの間が狭い
  • たこ焼き機の周辺を丸くぐるっと囲んでいる

このようなたこ焼きキャッチャーは、簡単にゲットできる可能性が高いです!おすすめです!

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