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2020年ビールが安くなる!?酒税法改正で"新ジャンル"は増税で値上げ!発泡酒もこれから暗雲が

2020年1月14日

まさかのビールが値下がりの可能性があります。2020年に酒税法がまた改正されてビールが減税対象になるとのこと。またビールでも発泡酒でもないいわゆる「新ジャンル」の酒に関しては増税で値上がりするということがわかりました!

具体的にどういったことなのかまとめていきますね!

2020年ビールが安くなる!?酒税法改正で"新ジャンル"は増税で値上げ!

2020年10月に酒税法が改正されます。これによって今まではビール350mlで77円も酒税が課せられていましたが、これが70円になります。なんとビール自体の減税になるのは14年ぶりだそうです。

もちろん、値段を据え置きにしてくれるのなら減税分がそのまま引かれるので7円とは言えビールが買いやすくなることは間違いなさそうです。

新ジャンルは増税なので実質の値上げになる?

いわゆるビールでも発泡酒でもない"新ジャンル"については増税となります。元々、ビール増税の流れで新ジャンル登場で消費者のビールの落ち込みをカバーしたのですが、ここにきて新ジャンルが増税。

新ジャンルについては現在350mlで28円が課せられていましたが、なんと今回37.8円に引き上げられるとのことで、価格据え置きの場合は10円ほどが値上がりするということになりますね。

ビールが7円引き下げられ、新ジャンルが10円ほど引き上げになるのでスーパーやコンビニなどでのお酒の選択がまた変わってきますね。

今後の酒税法の動き2020版

ここまででも酒税はかなり変わることが分かりますが、なんとこれだけではないんです。まだ少しだけ先になるのですが350mlあたりの酒税は今後も変わっていきます。

先ほどの話で2020年の10月では

  • ビールは77円から70円へ減税
  • 発泡酒は変わらず46.99円
  • 新ジャンルは28円から37.8円へ増税

となることがわかっています。しかし、なんと2023年10月には

  • ビールは70円から63.35円へ減税
  • 発泡酒は変わらず46.99円
  • 新ジャンルは37.8円から46.99円へ増税

になるんです!簡単に言うと、新ジャンルが段々とビールに近づいていく感じですね。しかも新ジャンルがこの時点で発泡酒と同じ税額になります。

さらに!まだまだ終わりではありません!なんと・・・2026年10月には

  • ビールは63.35円から54.25円へ減税
  • 発泡酒は46.99円から54.25円へ増税
  • 新ジャンルは46.99円から54.25円へ増税

・・・え?という方もいらっしゃるかもしれません。。。そうなんです!実はビール類の酒税は2026年10月には54.25円に統一されます!

そのための2020年10月からの動きとなるわけです。

今後のビールと消費者の動向

2020年からどんどんビール類の酒税が改正されていくことから、今後ビール関連の企業と、消費者の動向には注目が集まっています。

「本麒麟」など大ヒットとなった新ジャンルが社会に浸透してきていたため、このあと新ジャンル離れが予測もされます。ここにきて、ビールに戻る消費者も少なくないと思われます。

発泡酒と新ジャンルを「安いから」と飲んできた消費者にとっては、その売りのひとつである発泡酒と新ジャンルが実質の値上がりを見せるため、ここの2020年からの大手4社であるキリン、サントリー、アサヒ、サッポロの戦略と新商品にも期待と不安が集まります。

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