PSゲーム「ポポロクロイス物語」が素晴らしいゲームだと令和でも言い続ける【名作おすすめ】

こんにちは。RPGといえば、あらゆるゲームジャンルの中でも名作の多いジャンルだと思います(もちろん、他ジャンルもたくさん名作があります)例えば、ドラクエ。1から3までの流れは特に神がかってますし、個人的には7が大好きでした。ファイナルファンタジーも”零”は特に泣きました。

他にも、ポケモンなんかは私たち夫婦の中ではブログ記事にも頻繁にするほどのファンです。

そんな中、私がこの人生で最も大好きなRPG作品が「ポポロクロイス物語」なんです。

ポポロクロイス物語とは!?

元々、ポポロクロイス物語は朝日小学生新聞に連載されたマンガです。作者は田森庸介さん。この作品をゲーム化したのがPSゲーム「ポポロクロイス物語」です。

この「ポポロクロイス」とは造語で「ポポロ」は人々という意味で、そこに「クロワ」=交差という意味の言葉を組み合わせてつくられた言葉です。

ゲーム内容も、シリーズ通して人々とのつながりの中で成長していく登場人物を描いたものとなります。

シリーズについて

□PlayStation
ポポロクロイス物語(1作目)
ポポローグ(2作目)
ポポロクロイス物語Ⅱ(3作目)

□PlayStation2
ポポロクロイス はじまりの冒険
ポポロクロイス 月の掟の冒険

□PlayStation Portable
ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険

□3DS
ポポロクロイス物語牧場物語

□スマホアプリ
ポポロクロイス物語 夢と絆の冒険
ポポロクロイス物語~ナルシアの涙と妖精の笛~

これだけのシリーズがすでに出されている、実は根強いファンがいる素晴らしい作品なんです!

どんな作品?

1作目の「ポポロクロイス物語」は1996年7月12日に発売されたゲームです。もうすぐで23年になります。

ポポロクロイス王国の王子ピエトロが10歳になった誕生日の夜、「ガミガミ魔王」と名乗る盗賊が乗り込んできて、王家の宝「知恵の王冠」を国王から奪い取るところから物語が始まる。知恵の王冠をガミガミ魔王から取り返すためにピエトロは生まれて初めての冒険の旅に出かけ、途中で出会った仲間の助けを得て無事に目的を果たす。その後、死んだと聞かされていた母親サニアが生きていることを知り、今度はサニアを救うための冒険に出る。

Wikipediaより

オーソドックスなRPGの切り口で、この後ピエトロ王子は、さらなる真実を知ることになり、それはポポロクロイス王国全体をも巻き込むことになっていきます。


当時だからこその独自システム

ワールドマップや町、ダンジョンがすべて同じスケールで描かれているのが最大の特徴です。フィールドマップからバトルの移行がシームレスに展開されます。グラフィックは2Dで絵本のような温かみがあります。

また、隠し部屋や隠し要素が豊富にあったり続編にあたる作品に「おみやげ」を引き継ぐことができることなどやりこみ要素も多く存在します。

戦闘はターン性でキャラクター毎に位置を決め、攻撃、魔法、必殺技、防御などを選択していく戦略性のあるシステムになっています。

プレイステーションストアより

心が温くなる、ちょっぴり感動できるストーリー

先ほども書いた通り、基本的にはオーソドックスなストーリーですが、かわいくて個性的なキャラクターがいるのも特徴です。

マーベラス「ポポロクロイス牧場物語」公式サイトより

その個性豊かなキャラクターが織りなすストーリーには、時に思わずうるっときてしまうこともあるほど。ボロボロ泣くわけではなく、心温まる優しいストーリーでうるっとしたい方には最適なゲームです。

いかがでしたでしょうか。今後、1作品ずつ紹介なども考えておりますので、ぜひ見ていただければと思います。


コメント