【雪見だいふく】涼み抹茶と定番を食べ比べ。アレンジは?カロリーは?販売店や値段なども紹介。

2019年5月20日から全国で販売している『雪見だいふく 涼み抹茶』をレビューします!
いつもの定番の『雪見だいふく』と比較しちゃいましょう!

雪見だいふく「涼み抹茶」とは

お口の恋人で有名な「ロッテ」が発売した、春夏限定の抹茶味の雪見だいふく。

京都府産宇治抹茶を使用した
抹茶アイスをおもちで包みました。
抹茶のアイスの中に抹茶餡を真ん中に
入れ、抹茶の味わいを最後まで
しっかり堪能できる仕立てです。

https://www.lotte.co.jp/products/brand/yukimi/lineup/

気になるお味は?

お味はほんのり優しい感じです。抹茶アイスだけで食べると、味は薄め。ミルクの味が強くてクリーミーな感じです。
中身の宇治抹茶餡は、 ちょっとざらっとしています。
アイス単体だとほんのりだったのが、一緒に食べることによって和菓子のような甘さに変わる感じです。
食べるときに出してすぐ食べると抹茶餡が固まっていて、「とろ~り」しませんので、少し放置しておいて柔らかくしておくとよりおいしいです。
そのほうがまわりのもちもち皮もよく伸びておいしいですよ。

商品詳細(各1個あたり)

エネルギー84kcal
タンパク質1.1g
脂質2.0g
炭水化物15.4g
食塩相当量0.031g
アレルゲン卵・乳成分

定番『雪見だいふく』とは

1981年に販売されてから、2019年で38年目のロングセラー商品。「おーもち もちもち 雪見だいふく」のCMソングは誰しもが聞いたことがあるのではないでしょうか。

冷たいバニラアイスをふっくら
やわらかいおもちで包みました。
アイスでありながらやわらかい食感が
味わえ、食べる人に癒しと
小さな幸せを届けます。

https://www.lotte.co.jp/products/brand/yukimi/lineup/

気になるお味は?

みんな食べたことがあるので書く必要もないかもしれません笑
冷たいアイスが求肥のもちもち皮で包まれたとってもおいしいアイスです!
夏でも冬でも年から年中食べてます。(北海道民は冬でもアイス食べてると話題になったこともありますね)
中身のバニラアイスがクリーミーでとってもおいしい!

余談ですが、雪見だいふくはアイスミルクなので正確にはアイスクリームではないんですよね。
「アイスクリーム」>「アイスミルク」>「ラクトアイス」>「氷菓」の順に、乳固形分や乳脂肪分が多く、ミルクの風味が強いということになります。
ハーゲンダッツよりはさわやかだけどスーパーカップよりは濃厚。な感じです。
さっぱりおいしく食べられるのはこの辺りが秘密かもしれませんね。

商品概要

エネルギー82kcal
タンパク質1.0g
脂質2.8g
炭水化物13.2g
食塩相当量0.035g
アレルゲン卵・乳成分

どっちがおすすめ?

断然ふつうの「雪見だいふく」です!これは間違いない。
いろんな味が毎年いっぱいでますが、やっぱり定番が一番おいしいと思います。

一時期、話題になった「カレー味のラーメンに一緒に入れてまろやかにして食べる」とか「きなこと黒蜜をかける」とか「フレンチトーストに乗せてみる」とかアレンジも豊富です。
そのままたべてももちろんおいしいけれど、ちょっと手をかけてみてもやっぱりおいしい定番が最強です。

どこで買える?

どちらも全国のスーパーやコンビニなど、至るところでGETできます。
セブンイレブンでもローソンでも買えます。700円くじの景品になっていることもありますね。
抹茶味は限定品なのでお早めにどうぞ。
値段は抹茶味が希望小売価格180円ですが、スーパーならもっと安く買えると思います。
私はコンビニで買ったので192円とお高めでしたが……。

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