2020年の常識!共有経済って何?UberやAirbnbなどわかりやすく簡単に解説します!

共有経済ってご存知ですか?有名どころで言うとUberやAirbnbといったものが挙げられるんですが、今回はそんな「共有経済って何なのか簡単に解説して!」「Uberってよく聞くけど簡単に説明して!」といった疑問にお答えしていきますね。

2020年の常識!共有経済って何?UberやAirbnbなどわかりやすく簡単に解説します!

さて、それでは先ほどから言っている「共有経済」とは何か?ということを説明していきますね。英語で言えば「シェアリングエコノミー」・・・ググっても色々出てきて、こういう用語って難しい言葉を調べるとさらに難しい言葉が出るじゃないですか。ですので、本当に簡単にお伝えしていきますね!

共有経済とは?わかりやすく解説して!

共有経済というのは、「個人が持っている『モノ』や『スキル』を他人と共有すること」です。

例えば、最近はテレビでも取り上げられている『民泊』もその一種。他にもカーシェアやライドシェア、あとはメルカリのような個人間で売買することができるフリマサイト・アプリなんかも当てはまります。

きっと、「あ!だったらすでに私も使ってる!」なんて人もいるかと思います。そうなんです、意外と皆さん使ってるんですよね。私もメルカリは出品にも買い物にも使ってます。

最近は、車も購入し所有するのではなく共有(シェア)したり借りる(レンタル)することが広まってきましたよね。

今までのような購入し所有するのが「消費経済」だとすると、今説明したような経済を、人同士で共有する「共有経済」(シェア経済)と呼ぶことができるんです。

共有経済で代表的なUberってどんなサービス?

最近少しずつ知られてきてるUber。かなり大きな会社なのですが、その歴史は2009年3月にアメリカで誕生した配車サービスです。

タクシーと良く比較されるんですが、一般人でもドライバー登録さえすれば自分自身がドライバーとして仕事ができて、利用者はスマホアプリで簡単に車を手配することができます。

タクシーの場合はタクシーしか呼べないですが、Uberは一般の自家用車も登録することができますので選択肢の幅が広がります。

ただし、日本の場合はタクシーのように人を乗せる場合はナンバープレートを緑ナンバーにしなければいけません。緑ナンバーは事業許可を得ているという証拠になります。

基本的に自家用車は白ナンバーですよね。日本は規制が厳しいのでUberで自家用車を呼ぶことはできない状態です。

現時点で日本国内ではタクシーのみとなっています。

Airbnbってなに?使い方は?

もう一つ、今急上昇中なのがAirbnbです。これは先ほどの「車の共有」をしているUberとは違い「宿泊先の共有」になります。

Airbnbは、わかりやすく言うと民泊支援サービスです。日本国内だけではなく世界の様々な場所で空き家に泊まることができます。

このシステムは『空き部屋を貸したい』という人と『借りたい!』という人をマッチングさせるサービスです。

流れとしては、アカウントを作成したらプロフィールを作成します。それが終われば旅先や条件などを指定します。実際に家を選ぶと地図と家の外観や内観を見ることができます。

ただ、細かい住所は予約成立後に見ることができます。

ホストによってルールが異なります。人数制限や寝室数、チェックイン時間、ペットOKかどうかなど目的に応じた家を選びます。

その後選択するとホスト側と直接やり取りをすることができます。利用後はレビューなど投稿して利用終了という風な感じです。

結構簡単に使用できるのがいいですよね

さて、いかがでしたでしょうか。共有経済について、少しでも理解できた!と思っていただけたら幸いです。

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