【PS4/PS3】ゲーム『二ノ国』が映画化決定!気になる声優・内容・ゲームとの違いは?

レベルファイブが手掛けるファンタジーRPG、『二ノ国』がアニメ映画化することが決定しました!2010年発売の、1作目『二ノ国 漆黒の魔導士』から始まり、2018年には最新作『二ノ国II レヴァナントキングダム』が発売されています。

『二ノ国』とは?

『二ノ国』ゲームシリーズは、株式会社レベルファイブの代表取締役社長CEOの日野晃博氏が脚本・原案を務めています。アニメーション作画はスタジオジブリ、音楽は久石譲氏が手掛けています。豪華ですね!

レベルファイブといえば『レイトン教授』シリーズを始め、『イナズマイレブン』や『妖怪ウォッチ』『スナックワールド』などを製作している会社として有名です。さらに『ドラゴンクエストⅧ』『ドラゴンクエストⅨ』の開発もしているくらい実績のある会社ですから映画も楽しみですね。映画の詳しい概要を見ていきましょう!

映画の内容は?

肝心の映画の内容ですが、シリーズタイトルの『二ノ国』が使われているものの、内容はゲーム版の内容を原作としている訳ではなく、全く別の映画オリジナルの内容になると思われます。その理由はゲーム版のネタバレ防止のため下記に記載することにします。また、2月9日に行われた会見で日野氏が映画の内容についてコメントしていました。

自分には大好きな人がいるが、その人は別の人の恋人で、自分の愛は叶わないという状況。そんなとき、異世界に飛ばされて、好きな人と見た目も性格もそっくりな人と出会う。そうしたら自分はどうするか。きっかけはそんなメルヘンな恋愛モノだが、中身はエンターテイメントとしてスペクタクルなものになる。

一体どのような映画になるのか、ゲームとの違いはどんなところにあるのか、公開日が待ち遠しいですね。

【ストーリー】

冷静沈着で車いすのユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナの3人は高校生で幼なじみ。ある日、突然何者かに襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へと引き込まれる。そこは命が繋がった“もう一人の自分”がいる世界。次第にユウはコトナにそっくりな二ノ国の姫、アーシャに惹かれていく。しかし、そこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった――。コトナを救いたいハル。アーシャを守りたいユウ。大切な人の命をかけた<究極の選択>が迫るとき、2人が下した決断とは――?

【キャスト】

  • ユウ…山﨑賢人
  • ハル…???
  • コトナ…???
  • アーシャ…???
  • ヨキ…宮野真守
  • がバラス…津田健次郎
  • バルトン…山寺宏一
  • サキ…坂本真綾
  • ヴェルサ…坂本真綾
  • ダンパ…梶裕貴

【スタッフ】

  • 原作:レベルファイブ
  • 製作総指揮・原案・脚本:日野晃博
  • 監督:百瀬義行
  • 音楽:久石譲
  • エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • アニメーション制作:OLM
  • 製作:映画「二ノ国」製作委員会
映画『二ノ国』特報【HD】今夏、全国公開

ゲーム版との相違点について(ネタバレ注意!!)

まず『二ノ国』ゲームシリーズの世界観として、第一作目の主人公オリバーの世界『一ノ国』とは異なる世界がタイトルにもある『二ノ国』なのです。二つの国はそこに住んでる人の魂が繋がっている表と裏の世界、パラレルワールドで片方が苦しんでいれば、もう片方も苦しむ(逆も然り)のが前提でした。しかし公式サイトの映像によると、「どちらかを救うにはどちらかが犠牲にならなければならない」「命を選ぶ」ことになっています。まだ短い動画しか公開されていないので推測ですが、公開された動画をそのままの意味で受け取ると、コトナとアイシャ姫は同一人物であると仮定してよろしいかと思います。幼馴染を救うのか、お姫様を救うのか、あるいはどちらも救わないのか結末が楽しみですね。

また、『二ノ国』には「マジックスター」とよばれる魔導書がゲームと一緒についてきてルーン(魔法陣のようなもの)の書き方が載っていたり、モンスター情報が載っている実物のがありました。ゲームを実際にプレイしながら本を読んでヒントを探していく進めていくプレイスタイルが斬新でしたが、映画では主人公は魔法を使うんでしょうか。見た感じ普通の少年っぽいんですよね。しかも車いす。それから、異世界に飛ばされて間もなく?のお城でのシーンでは正座しているのに姫とのバルコニーのシーンで歩いているし(多少なら立ち上がって歩ける可能性もありますが)動画後半のシーンでは飛び上がっているようにも見えますし。このユウに見える少年が現実世界のハルとコトナと幼馴染のユウなのか、異世界でのユウなのか真相がどちらなのか気になりますね!2019年夏の映画を楽しみに待ちましょう!

ゲームをやってみたい人はこちらから購入できます。映画公開後は品薄が予想されるのでお早めにどうぞ。白き聖杯の女王は漆黒の魔導士の内容追加イベントがあるだけで本筋は同じです。続編の
レヴァナントキングダムは『二ノ国』の世界観は同じですが、ストーリーは全く続いていないので、映画の事前知識を仕入れたい人は「漆黒の魔導士」をおすすめします!




コメント

  1. […] 先日、レベルファイブが手掛けるファンタジーRPG、『二ノ国』がアニメ映画化することを紹介しました。今回は同じレベルファイブが開発した『ダーククロニクル』について紹介します。体験版が配布されていたころからのユーザーなので私にとっては思い出のある作品でもあります。 […]

  2. […] […]