2020ポケモン新作映画情報をまとめていきます!ポケモン映画の評価・感想や映画グッズ情報も!

電撃オンラインより

こんにちは。2020年のポケモン映画はいったいどんな映画になるのか楽しみですよね。今回は、今までのポケモン映画の流れや様々な情報から2020年のポケモン映画はいったいどんな内容になるのかを考察していきたいと思います。

1998年に第1作目『ミュウツーの逆襲』が公開され、それ以降毎年夏ごろに公開される、まさに夏休みの映画の定番になっています。

まずは、そもそも今までのポケモン映画のテーマとなったポケモンはなんだったのか復習してみましょう!

2020ポケモン新作映画情報をまとめていきます!ポケモン映画の評価・感想や映画グッズ情報も!

2020年のポケモン映画を今までのタイトルや映画の情報、共通点なども考えながら考察していきたいと思います。

ポケモン映画のタイトルとテーマ

タイトル公開年テーマになったポケモン
ミュウツーの逆襲1998ミュウツー(ミュウ)
幻のポケモン ルギア爆誕1999ルギア
結晶塔の帝王 ENTEI2000エンテイ
セレビィ 時を超えた遭遇2001セレビィ
水の都の護神 ラティアスとラティオス2002ラティアス/ラティオス
七夜の願い星 ジラーチ2003ジラーチ
裂空の訪問者 デオキシス2004デオキシス
ミュウと波導の勇者 ルカリオ2005ルカリオ
ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ2006マナフィ
ディアルガVSパルキアVSダークライ2007ディアルガ/パルキア/ダークライ
ギラティナと氷空の花束 シェイミ2008ギラティナ/シェイミ
アルセウス 超克の時空へ2009ディアルガ/パルキア/ギラティナ
幻影の覇者 ゾロアーク2010ゾロア/ゾロアーク/セレビィ
スイクン/エンテイ/ライコウ
ビクティニと黒き英雄 ゼクロム
ビクティニと白き英雄 レシラム
2011ビクティニ/ゼクロム/レシラム
キュレムVS聖剣士 ケルディオ2012キュレム/ケルディオ/コバルオン
テレキオン/ビリジオン
神速のゲノセクト ミュウツー覚醒2013ゲノセクト/ミュウツー
破壊の繭とディアンシー2014ディアンシー
光輪の超魔神 フーパ2015フーパ
過去作の伝説のポケモンたちなど
ボルケニオンと機巧のマギアナ2016ボルケニオン/マギアナ
キミにきめた!2017マーシャドー/ホウオウ
みんなの物語2018ゼラオラ/ルギア
ミュウツーの逆襲EVOLUTION2019ミュウツー/ミュウ

これ以外にも、『名探偵ピカチュウ』も2019年に公開されています。

ポケモン映画それぞれの共通点

さて、懐かしいタイトルがたくさん出てきましたがこの作品には共通点があります。それを以下にまとめました。

  • その年、もしくは前年発売ゲームの伝説のポケモンが登場
  • 登場人物はその時のアニメシリーズに登場するメンバーが登場
  • ロケット団はほぼ登場

大体こんなところでしょうか。他にもいくつかポケモン映画の共通点はありますが、ひとまず上記3点に絞りました。

ただし、2つ目の登場人物はその時のアニメシリーズに登場するメンバーが登場、のみ補足があります。

ポケモン映画 最近は傾向が変わっている?

毎年、感動的で楽しいポケモン映画であることは変わりません。しかし、最近のポケモン映画は傾向が変わってきています。

その傾向が変わった作品の1作目は「ポケットモンスター キミに決めた!」からになります。何が変わったかと言いますと、テレビアニメシリーズと関係が無くなったということになります。

ポケットモンスター キミに決めた!

この作品は、アニメシリーズ「ポケットモンスター」の第1話をベースにした作品となっています。ただ、アニメと全く同じではなくところどころ変更が加えられています。また、オリジナル要素がかなり多く見られ物語中盤以降になるとまったく新しいメンバーで、新しい内容が展開されていきます(まだ見たことない方もいらっしゃるかと思いますので、具体的な内容は書いていきません)

ここで、新しい要素をいかにまとめます

  • サトシとともに行動する仲間に変更
  • 既存の物語の流れが変更
  • アニメシリーズとは関わりのない内容
  • 新たな伝説のポケモンが映画のために登場

この流れは、「キミに決めた!」の次の作品である「みんなの物語」にも関わっておりサトシは一人で旅をしている設定になっています。アニメ版では、カスミやタケシなど登場人物が一緒に旅をしていたり、この時アニメでは「サン&ムーン」がテーマになっていたのでこのサンムーン編に登場しているリーリエやスイレン、マオやマーマネなどが出るのが今までの流れでしたがまったく関係のない面々が登場していました。

2020年のポケモン映画はどちらの軸になるか

2020年のポケモン映画は、今までの劇場版「ポケットモンスター」の時間軸になるか、それとも新アニメ「ポケットモンスター」の時間軸になるのかでだいぶ変わってきます。

新アニメ「ポケットモンスター」は、第2話をみてわかるようにサンムーン編までのサトシと同一人物で間違いないですね。朝起きたときのシーンでサンムーン関連のものが登場しています。第2話は公式チャンネルに動画がアップロードされているのでご覧ください!

【公式】アニメ「ポケットモンスター」第2話「サトシとゴウ、ルギアでゴー!」
ポケモンYouTube公式チャンネルより

こちらのアニメ版の時間軸で行くと、今回はW主人公になりますので「サトシ」「ゴウ」の2名が出ることは確実でしょう。また、今回のアニメ版は全地方が舞台になっていますし、ゴウ自身が「ポケモンを集めること」が目標の主人公ですので、今まで出した伝説・幻のポケモンも登場させる機会になります。

もし劇場版の流れで行くと、「マーシャドー」や「ゼラオラ」のように新たな伝説のポケモンが登場する流れになるかとも考えられます。

こちらの記事では2020年ポケモン映画の他の可能性も考察もしていますので、よければご覧ください。

劇場版「名探偵ピカチュウ」を無料で視聴できます!

2020年のポケモン映画もとても楽しみですが、「名探偵ピカチュウ」もかなり話題になっていましたね。ピカチュウ以外にもいろんなポケモンが出るので楽しいです。

そんな名探偵ピカチュウが無料で視聴できます!

U-NEXTなら名探偵ピカチュウが無料で視聴できる!

最近、NetflixとかHuluとかVODサービスがめちゃくちゃ流行ってますよね。ここでしか観れない作品があったり、月々定額で人気映画や人気ドラマ・アニメが見れてしまうので、とてもお得なんです。

ですが、今回はU-NEXTというサービスで「名探偵ピカチュウ」を無料で視聴できる方法を教えちゃいます!

U-NEXTは31日間の無料期間がある

U-NEXTには31日間の無料期間があります。これを使えば「名探偵ピカチュウ」が無料で観ることができます!これはうれしい!

他のアニメ作品や映画、さらには漫画や雑誌など書籍も定額で見放題になるんです!

実際、いきなり加入するとあとから「イメージと違う」「使いづらい」なんてことがあるとお金もかかってしまいますので怖いですが、さきほどもお伝えした通りU-NEXTは31日間は無料で使うことができます。

私もいくつかの定額の動画配信サービスを使ったことがありますが、アニメとか映画とか有名作品を観たいなら特にU-NEXTはおすすめです。

そんなおすすめの理由は、

  • 見放題作品 80,000 本
  • レンタル作品 50,000 本を配信動画
  • 月額は1990円(無料期間内に解約すれば0円)
  • 毎月1200ポイントもらえる
  • そのポイントは最新作のレンタルや書籍・コミックの購入、映画チケットの割引などに使うことができる。
  • 最大4アカウントまで作れるため、4人家族の場合実質500円で使うことができる。
  • スマホやタブレットだけでなく、テレビで見ることもできる。

見放題作品圧倒的な数であることや、実際毎月充分なほどのポイント付与があること、またアニメ・映画だけでなく漫画などコミックや雑誌や書籍などもポイントが使えるので、お得感もあります。

名探偵ピカチュウを観るならU-NEXTに無料登録!

とにかく、31日間は無料で使えるので、気に入らない場合は解約ももちろんできます。無料登録して、ポケモン映画をぜひ楽しんでください!

コメント

  1. 名無しのゴンベ より:

    2020のポケモン映画のヒントを出します。
    「きょうの友は、あしたも友達。」

  2. […] 2020ポケモン新作映画情報をまとめていきます!ポケモン映画の評価・感想… 【2020.1最新】2020年ポケモン新作映画情報を東宝が公開!公開日は7月10日!?映画グッズ情報も!【ミュウツーの逆襲感想・評価】ついに東宝で2020年ポケモン新作映画の情報が少しずつ解禁されてきましたね!2019年はミュウツーの逆襲EVOLUTIONで感動しましたが、今回は完全新作ということがほぼ確定となりました。※2020/1映画最新情報追記しました…syumizakkiblog.com2019.07.12 スポンサーリンク アニメ・映画・TV番組 ポケモン ポケモン 2020 ポケモン映画 ポケモン映画 2020 ポケモンダイレクト 劇場版ポケットモンスター ポケモン ココ 劇場版ポケットモンスター ココ ココ ポケモン映画 スポンサーリンク シェアする Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 管理者をフォローする 管理者 おとよめブログ […]