【音源映像あり】ミスチル新曲「Birthday」が映画最新作『映画ドラえもん のび太の新恐竜』主題歌に!

2020年ドラえもん映画「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の主題歌がMr.Childrenによる新曲であることが決定しました!

また、この楽曲については映画書き下ろし曲ということで、とても素晴らしいですね!曲名は「Birthday」とのこと。

「映画ドラえもん」シリーズの40作目となる本作は以前の「映画ドラえもん のび太の恐竜」とは異なるオリジナルストーリーですので、リメイク作品ではありません。

監督は「映画ドラえもん のび太の宝島」でも担当した今井一暁さん、脚本は川村元気さnということで、これだけでもいい話になること間違いなしなんですが、ここにミスチルの楽曲が入ると、とてもよさそうですね。

発表に際し、Mr.Childrenの桜井和寿(Vo, G)から「ドラえもん」への熱い思いをつづったコメントが出ていますので、引用文を載せますね。

ハッキリと覚えている。
小学4年生の時、両親が僕にドラえもんを買ってきてくれた。
家に帰り、自分の部屋のベットに寝転ぶと、頭上にある小さな棚に1巻から5巻がきれいに並んで置かれていた。
そしてそれを僕は複雑な思いで受け取った。
なぜなら、当時僕は勉強を全くしない子供だった。宿題なんかした事がない。漢字も書けなければ、読書もした事がなかった。当然、通知表に刻まれる数字は体育以外は1と2で埋まった。
それを見兼ねた両親はきっと「しっかり勉強しなさい」そう言いたかっただろう。
でも、そう言ったところで、素直に勉強するはずがない事をわかっていて、「宿題しなさい」でも、「読書しなさい」でもなく、「まずはここから始めましょうね。はい、ドラえもん」そんな気持ちで買ってきたのだろう。
そして、その複雑な親の心情を子供ながらにキャッチした僕は、逃げ場をなくした気持ちになって、しばらく読みも開きもせず、並んだ背表紙の1から5の数字を眺めていた。
警戒心の強い猫にオモチャを与えた時のそれのように、僕は3日後くらいにドラえもんを恐る恐る開き、その後、我を忘れ夢中で読みふけった。
僕にとってはじめての読書。はじめて好きになった本。はじめて感動で泣いた本。
それ以来、背表紙の数字は増えていき、棚に入りきらないくらいのドラえもんが並んだ。中2の夏に音楽と出会うまで。

本当はその後も、僕の人格形成に関わるドラえもんとのエピソードがあるのですが、長くなるのでこの辺でやめておきます。
ドラえもん50周年、そして僕も50歳となる年に、運命の再会ができた事に心から感謝です。
のび太にとってのドラえもんのように、「ドラえもんという存在が、ストーリーが、プロジェクトそのもの」が、弱く情けない自分に寄り添ってくれているのだと、改めて噛み締めながら、音楽でドラえもんに携わらせてもらいました。

絶対観てくださいね。
聴いてくださいね。

Mr.Children 桜井和寿

ナタリーより

素晴らしいコメントですね…

11月23日の「ドラえもん」で90秒の予告映像が解禁!

11月23日には、アニメ「ドラえもん」のレギュラー放送で90秒の予告映像が解禁となる。

現在発表されているものは30秒ちょっとの予告映像となっていますので、公式のものを貼っておきますね。

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』特報2【2020年3月6日(金) 公開】
Doraemonthemovieより

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開日?いつ

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は、2020年3月6日より全国ロードショーとなっています。予告映像だけでも、感動的なので、これはまたどら泣き確定の映画になりますね。続報が非常に楽しみです!

コメント

  1. […] […]