【アナ雪2】『アナと雪の女王2』の日本語吹き替え版のオラフ声優はピエール瀧から変更!

『アナと雪の女王2』の日本語吹き替え版のオラフを担当する声優は若手声優の武内駿輔(22)とのこと。武内駿輔さんとはどのような人物なのか、どんな声なのでしょうか。

『アナと雪の女王2』

11月22日についに公開となる『アナと雪の女王2』

この映画公開記念として、世界的な大ヒットとなった前作『アナと雪の女王』が11月15日に『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で夜9時から放送されることが決まっています。

当時、世界的なヒットとなったため。すでに地上波では過去3回ほど『アナと雪の女王』放送されています。そんな中、特に注目を受けているのは“オラフの声”が今回誰になるのか、ということです。

オラフの声優は武内駿輔さん

オラフとは作中に登場する陽気で純粋な雪だるまのキャラクターで、物語でもキーとなるキャラクターでもあります。

当時の日本語吹き替え版では俳優のピエール瀧(52)がオラフの声優を担当していたのですが、2019年3月に麻薬取締法違反容疑で逮捕となります。結果として、この騒動を受けたウォルト・ディズニー・ジャパンは声優の変更を発表し、声優の武内駿輔(22)がオラフ役を引き継ぎました。

実はもう入れ替わっていた!?

実は、この武内駿輔さん担当バージョンのオラフはディズニーの動画配信サービス「Disney DELUXE」の中で配信されている『アナと雪の女王』で聴くことができます!関連作品はすべて入れ替わっているとのことですが視聴者からは「気づかなかった」という声が挙がっていますので、まだ聞いていない方も安心してよさそうですね。

コメント