【2019-2020年最新版】おすすめの小型オーディオミキサー選び!安くネットで買えます!【音楽制作・宅録・生放送など】

こんにちは。音楽制作をするにしても、何本かマイクをつないでラジオや生放送を自宅で録音するときなどに便利なものがミキサーです。

ただ、ミキサーと一口にいっても様々な種類がありますし値段もかなり幅広いです。本日はいいくつかミキサーを使ったことのある私が、おすすめのミキサーで、特に今回は自宅などで使いやすい小型のものをメインに紹介していきます。

オーディオミキサーの種類

一般的なオーディオミキサーの役割は、いろんな音を一つの出力にまとめることになります。。。と言われてもなかなか想像できないですよね。

簡単に言うと、マイクやipodなどの音楽プレイヤーなどたくさんの機材を接続できます。

例えば、生放送ならマイクを2本接続してラジオ形式で話しながら、音楽プレイヤーを接続してBGMを流しながら話す~なんてことができます。

他にも作曲など音楽制作をするとき、ギターとボーカルマイクを同時に接続して弾きながら歌うということも可能になります。ミキサーのすごいところは、その接続した機材それぞれに対して音量やイコライザー的な要素などの調整を行えるところです。

さて、それではおすすめのミキサーを紹介していきましょう!

おすすめの小型オーディオミキサー

BEHRINGER(ベリンガー) 802XENYX

こちらは私が人生で初めて購入したミキサーです。ベリンガーって、ギターのエフェクターが好きな方なら一度は聴いたことのあるメーカーかと思います。主に「サウンドハウス」さんで購入することができるメーカーですね。賛否あるようですが、私としては「安い」わりには全然質がいいと思っています。

見た目もシンプルでカッコよく、最低限の機能はついているので、初めてオーディオミキサーを買うけど高いのはちょっと怖い方なんかも入門用ミキサーとしておすすめです。

ちなみにこのベリンガーのミキサーでもう少し大きめのものも所持していますが、ネットで購入してから約8年経った今でも未だにちゃんと動きます。値段は5500~6000円が相場のようです。


Roland GO:MIXER

言わずと知れた音楽機材メーカー大手による安心のモデル「GO:MIXER」です。こちらは、小型なだけでなくスマホで使えるオーディオミキサーなんです!

演奏、オーディオ・ミックス、録画まで製作できてしまうので作曲だけでなく例えばミュージックビデオや動画コンテンツも作成できます。

ボーカル・マイク、ギター、キーボード(L/R)に加え、音楽プレーヤーやドラムマシンなどに最適な3.5mmステレオ・ライン入力を2つ装備しています。モニターアウトも活用すればリアルタイムに最適なミキシングが可能です。手のひらサイズの小さい筐体ながら様々なオーディオ・ミキシングに対応可能な優秀なミキサーです。

Roland GO:MIXERホームページより

上に貼った画像のように、動画制作も可能になります!これはとても便利なのでおすすめですよ!価格帯も11000~12000円ほどでリーズナブルです。


AM-6R 8チャンネルサウンドカードデジタルオーディオミキサーミキシングコンソール

こちらは1万円以内で買えるデジタルオーディオミキサーです。先ほど紹介したベリンガーとの違いは「オーディオインターフェース」としての機能も持っているということ。PCに直接USBで繋げるだけで音をPC内に取り込むことができます。

また、接続できる数も単純に多いので、今後色々なことをしていきたいと考えている方にはぴったりのオーディオミキサーと言えます。


いかがでしたでしょうか。ぜひ自分にぴったりのオーディオミキサーを見つけてくださいね!

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