【2019-2020年】小学生へのお年玉の相場はいくら?親からは何円?祖父母など合わせると合計の平均はどれくらいになる?

子どもの頃は毎年楽しみだったお年玉ですが、小学生のお年玉の相場や親や親戚などからの合計平均はどれくらいになるのか、最新の情報を調査してみました。

2019-2020年お年玉の相場はどれくらい?

小学生のお年玉の相場は、小学校低学年で1000~3000円、高学年で2000円~4000円となっているようです。また、中には5000円もらったという声もありました。

私も思い返してみるとこれくらいだったような気がします。

小学校低学年のお年玉相場は1000円~

このくらいの年齢になると、欲しいものが具体的になってきますよね。ですので、ちょっとした文房具やおもちゃが買える程度の金額がよいでしょう。

逆に相場以上の5000円や1万円を渡しても、無駄遣いをしてしまう子も出てくるかと思います。特にこの時期というのは先のことを考えられませんからね。

1000円や2000円をどんな風に使うか、頭を悩ませて使う。これも立派な人生経験です。

小学校高学年のお年玉相場は2000円~

少しずつお金のこともわかり始めてくる年齢で、且つ自分の欲しいものがどのくらいの価値なのかもわかってくる年齢です。

この世代になってくると、買いたいものといえばゲームや流行りのおもちゃなどが定番でしょうか。「お年玉を貯金する」という感覚を持たせるという意味でも、一気にそのゲームが買えてしまう!という金額よりも「お年玉と月々のお小遣いを貯金して欲しいものを買おう!」と思えるくらいが教育的にはいいかもしれません。

この時期に得た感覚は大人になってからも残ると言われています。金銭感覚もこういう場をもって得てもらうというのも大切です。

いかがでしたでしょうか。小学生のお年玉の相場は紹介させていただいた通りですが、お年玉は金額ではなく「気持ち」だと思います。何気ない日常で子供たちの感覚は養われていくものですから、相場は参考までに。

おまけ:中学生のお年玉の相場はいくら?

中学生のお年玉は、3,000円〜5,000円くらいが妥当です。
この頃になると、自分で服を買ったり、友達とショッピングに出かけるようになります。

交際費が増える時期なので、お年玉は重要な収入になるでしょう。
お小遣いでは足りないぶんをお年玉で補填したり、お年玉を貯めて高い買い物をする。

金銭感覚のバランスが取れた大人になるための大切な時期です。

2019-2020小学生・中学生のお年玉の合計平均は?

一般的な家庭で且つ、父母・父方の祖父母・母方の祖父母が御存命の場合は小学生は5000円~2万ほど、中学生の場合は1万~3万ほどとなるようです。

ただこちらの合計平均は、親戚の多さにも比例しますし家庭環境・状況により変わってくるかとおもいますので、参考までに。

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