【最新版】キャッシュレス決済にするとお得に買えて家計が楽になる!ポイント還元や仕組み、メリットとデメリットを解説します!【消費税増税対策になるのか】

ニュースやバラエティ番組でも「キャッシュレス決済」が取り上げられるようになってきましたね。でも多すぎてどれを選べばいいのかわからないなんて方も多いのではないでしょうか。

有名どころだけでもpaypayやLINEpay、ファミペイや楽天pay、メルペイなど、本当にたくさんありますよね。今回はキャッシュレス決済とはそもそも何なのか、本当にお得になるのか、などまとめてみました。

キャッシュレス決済とは?

まずはキャッシュレス決済とはそもそもどんな方法なのか説明します。

キャッシュレス決済とは、現金をその場で使用せずに清算する方法です。今までで言うと、この形態はクレジットカードで支払う方法がありましたが、最近流行っているキャッシュレス決済はクレジット払いとは違いがあります。

キャッシュレス決済の方法は3つ

  • 前払い
  • 即時払い
  • 後払い

これら3つは、「いつお金を清算するか」ということになりますね。さらにここから5種類の決済方式があります。

  • 磁気カード(クレジットカード)
  • 接触ICカード(キャッシュカードなど)
  • 非接触ICカード(nanaco,WAONなど)
  • バーコード(LINEpayなどスマホアプリ)
  • QRコード(paypayなどスマホアプリ)

要するに、今まで私たちが使ってきたクレジットカードやWAONなども同じ「キャッシュレス決済」ということになりますので、実は「最近出てきた新しいもの」ではなく、昔からずっと私たちが利用してきたものなんです。

キャッシュレス決済にはメリットもあればデメリットも

キャッシュレス決済にはメリットもあればデメリットもありますので紹介していきます。

キャッシュレス決済のメリット

現金を持っていなくてもいい

極端なことを言ってしまえば現金を持ち歩かなくてもよくなります。ポイント自体もそのアプリ自体に貯まっていきますのでポイントカードも不要。小銭をジャラジャラ持ち運ばなくてもいいのは、人によっては大きなメリットかもしれません。

支払いは”かざすだけ”

WAONやnanacoもそうですし、paypayなど”かざすだけ”で支払いができます。ですので、支払いが圧倒的に早くなります。おつりも出ないので便利ですね。

ポイント還元がすごい

これが、最大のメリットですね。2019年10月から消費税が10%に増税しましたが、これによる消費の落ち込み緩和のためキャッシュレス決済を利用した場合は5%(最大)のポイント還元を実施。増税分はおろか、それ以上に還元してもらえるので、ぶっちゃけ慌てて増税前にまとめ買いするくらいなら、キャッシュレス決済で買ったほうが安くなる場合もあるということになりますね。

キャッシュレス決済のデメリット

セキュリティの不安

セブンイレブンをはじめとする大手セブン&アイが7pay(セブンペイ)の導入からたった数日でトラブルが起こり、第三者が不正にアクセス、支払いができてしまうことが発覚。その後すぐに7payはキャッシュレス決済の流れから淘汰されています。

「スマホをどこかに忘れてきたら」「セキュリティ面で不安」と言った声も当然あります。

災害時や故障時は使えない可能性

もし地震や台風で停電してしまい、充電が切れた場合は使えなくなりますし、万が一使えても店舗のPOSレジが止まってしまったら決済できません。

私は個人的には災害の多い日本ではここがネックになる部分なのかなと思っています。

結論:現金とキャッシュレスを使い分ければ節約にもなる!

使えるときにはキャッシュレス決済でお得にお買い物をして、災害時や緊急のとき、またまだ導入していない店舗での買い物の時には現金を使うなど、うまく使い分けることで節約につながると思います。

まだまだ不安はありますが、一度使ってみてはいかがでしょうか。いざという時、使えていたほうが絶対お得であることに変わりはありません。

これから一気に加盟店も増えてくると思いますので、この先もっとお得に便利になることも予想されますね。

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