【コナン2020年映画情報】2019.10.02(水)発売の週刊少年サンデー44号はファン待望の『警察学校編』連載開始!降谷零・諸伏景光・伊達航・松田陣平・萩原研二も出るぞ!!

『警察学校編』と聞いただけでファンの方なら何のことを言っているのかわかるのではないでしょうか?
ついにあの5人の物語が紐解かれます。

警察学校編とは?

サンデー公式サイトより

警察学校編は青山さんが原作、「名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)」の新井隆広さんが作画を担当。安室透(降谷零)が若かりし日に警察学校で過ごした半年間を描く。同誌43号には、降谷零や諸伏景光、伊達航、松田陣平、萩原研二の5人のラフ画などが公開された。また、同号の「名探偵コナン ゼロの日常」は警察学校編に通じる物語が掲載された。

yahooニュースより引用

警察学校編とは名探偵コナンでお馴染みの安室透(降谷零)が、警察学校にいたときのお話です。この時の同期(松田・荻原・伊達・諸伏)がコナン本編だけではなく、ゼロの日常でも出てきておりました。4人の簡単なプロフィールはこんな感じです。

松田陣平…元警視庁刑事部捜査一課強行犯三係・爆弾処理のスペシャリスト
荻原研二…元警視庁警備部機動隊員で、松田とは親友。
伊達航…元警視庁刑事部捜査一課強行犯三係で、高木刑事の教育係。
諸伏景光…元警視庁公安部で、降谷の幼馴染で諸伏高明の実弟。スコッチ。

それぞれ1人1人の物語が描かれていくらしく、44号から46号まで3号連続で『松田陣平』にまつわるエピソードが連載されることが分かっています(2019.09.25発売の43号にて)。

サンデーSはコナン君と安室(降谷)さんが表紙です

その後の連載は?

46号以降の連載についてですが、不定期掲載となるようです。
いつ続きが紙面でみられるのかわからないのでヤキモキしますが、気長に待ちましょう。

名探偵コナン本編での活躍

安室(降谷)を除く4名は、本編ではすでに殉職しています。

松田は佐藤刑事と爆弾処理にあたるシーンが描かれていたり、劇場版『純黒の悪夢』では降谷に爆弾解体の方法を教えたことが明かされてました。

伊達は連絡の途絶えた彼を心配し「たまには連絡しろよ」とメールを送っていたとてもやさしい人物です。

諸伏(スコッチ)の自決の際はその場に居合わせた赤井秀一を降谷が憎むようになる重要なシーンが描かれています。

萩原のエピソードが本編ではあまり明かされていない※のでどのような展開が描かれるのかとても楽しみですね。

※劇場版『ゼロの執行人』公開記念で開設された降谷零のLINEアカウントでは他の4人の名前を送信するとそれぞれに対してコメントがあり、初出情報として「一番モテたのは、ハギ(萩原)だったな」というものがあった。なお当該コメントは青山氏が考えたものである。

pixiv百科より引用

警察学校編 ネタバレ・感想はこちらから

2020年の映画には関係ある?タイトルは『緋色の弾丸』?

2020年の映画は赤井秀一がメインの映画であることは皆さんご存じのはず。
このタイミングで降谷零の過去の話を持ってくる理由は何でしょう?
赤井だけではなくて警察学校もかかわってくる?出たらうれしいですけどね。

ところで2020年の映画のタイトルは『緋色の弾丸』だと予想している人がすごく多いですね。
これは毎年恒例の青山剛昌先生がどうぶつの森でタイトルのヒントを教えてくれるファンサービスが由来です。

弾丸はともかく『緋色』はどこからきたのよ?と思っている方もいるかもしれません。
これは全く根拠がなく『緋色』と言っているわけではないんです。

赤井秀一の来葉峠での真相を描くエピソードは『緋色シリーズ』と呼ばれています。
また、赤井秀一はベルモッドが言う『銀の弾丸(シルバーブレッド)』の一人でもあります。
ここにあえて『緋色』がつくことによって赤井秀一のみのことを指していると予想する方も多いようです。

ちなみに年度によって濁点も〇に含めたり含めなかったりしているので濁点の分がないから『ダンガン』ではない!説は否定されているようです。

え?でもカタカナじゃないじゃん

劇場版『名探偵コナン』のタイトルといえば『○○の×××(カタカナで読みが書いてある)』ものだと思っている方もいそうですが、実はそんなことはないんです。

『時計仕掛けの摩天楼』『業火の向日葵』『ゼロの執行人』などは普通に読めるためカタカナで読みが書いていないからと言ってタイトルではないとは言い切れません。

『緋色の弾丸』でなくてもかまわない

個人的には赤井秀一が映画にたくさん出るというだけで大満足なのでタイトル予想が外れても問題ありません笑

正式な情報は毎年、11月ごろに翌年のGWの映画の情報が徐々に解禁されていくはずなので楽しみに待ちましょう!

コメント

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