【Java Silver】ガチ初心者の社会人が本を見ながら勉強してMacでJava基礎入門【1週目】

前回、Java Silverを取得するために準備をしました。参考にする本・書籍やmacでJavaを勉強するためのあれこれや、そもそもJava Silverってどんな資格なのかといった準備編はこちら↓

今回からは実際にJavaを勉強してわかったことや、気づきなど、自分自身の備忘録も兼ねて更新していきます。

Java入門 ~Javaって何ができるのか~

まず勉強したことは、”Javaを使って何ができるのか”ということ。わかったことをまとめます。

・Javaは大規模開発を支援するオブジェクト指向に対応している
・豊富で便利な命令群
・様々なコンピューターで動く
→モバイル端末(Andoroidなど)に対応するアプリケーション、ウィンドウアプリケーション、Webアプリケーション、コマンドラインアプリケーションをつくれる

Javaの開発の流れ・書き方・仕組み・ルールなど

Java開発の流れ

  1. ソースコードを作成する
  2. コンパイルする
  3. 実行する

ソースコードを作成する

Javaは最初の1行目で書く記述があります。

public class ~

この ~ の部分にはファイル名と同じ名前を入力するというのがルールとのことでした。

コンパイル

ソースコードを、CPUが理解できるようにすることをコンパイルといいます。コンパイルをすると、書いたソースコードがバイトコードという状態に変換されます。その時に、文法チェックも実施され、間違っていればエラーが出るようになっています。通常、コンパイルする際にはコンパイラと呼ばれるソフトも必要になります。

実行

コンパイルして、エラーがでなければ、ついに実行します。この実行の時にはインタプリタというソフトが必要になります。インタプリタの中にはJVMという仕組みがあって、動作してくれるようです。

Javaの書き方

  • どんなプログラムを作るのか
  • 名前(クラス名)をどうするか
  • 決めた「クラス名.java」というファイル作成
  • ソースコードを書く

public class クラス名 {       ←クラス名は任意で決めたファイル名と同じもの
public static void main(String[]args)    ←2行目で必要な文

Javaのルール

より読みやすいコードを記述するのも大切とのこと。そこで使えるテクニックをまとめます。

public class クラス名 {       ブロックの開始と終わりで正確に字下げを行う
public static void main(String[]args) カッコとブロックの多重構造の見通しをよくする

上記で赤くラインを引っ張ったように字下げを行うと良いそうです。これをインデントと呼びます。通常は、TABキーで行うことが多いそうです。

もう一つはコメント文です。先ほどのコードに「System.out.println」というコードを追加しています。これで、実行すると「こんにちは」と出力されます。

public class クラス名 {       
public static void main(String[]args) {
  System.out.println(“こんにちは”)

}

}

このソースコードに

/*これを使うと「*/」まではコメントを自由に書けます
 何行でも書くことができます。
*/
public class クラス名 {
 //これを使うと行末までコメントを書けます       
public static void main(String[]args) {
  System.out.println(“こんにちは”)

}

}

上記のように、コメントを書き方は2つあるようです。1つは、/* ~ */を使うやり方。もう1つは//を使うやり方。これは便利ですね。どんなプログラムを書いたのかあとから見てもわかります。

1週目はここまで勉強しました。ちょっと少ないかな?と思ったんですが、働きながらサラリーマンでもできる範囲でゆっくりやっていきたいと思います。

参考にしている本は「スッキリわかるJava入門 第2版」です。初心者の私でもとてもわかりやすく書かれているので勉強が苦にならないです。

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