【足寄町】足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会に行ってきた感想!

8月15日に北海道の足寄町にお邪魔してきました!日帰りか車中泊を考えていましたが、運よく8月11日にオープンしたばかりのホテルレウスアショロに泊まることが決定し、足寄町で開催される『足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会』も楽しませていただきました。

どんなお祭り?

ミニステージショーや縁日、賞金(今年は総額100万らしい)が出る仮装盆踊り、子ども盆踊り大会、抽選会など、いわゆる地元のお祭り的な感じでした。

ただ、今回は日ハムのファイターズガールやBBも来ていたので盛り上がってましたね。

足寄町ホームページより

会場内はどんな感じ?出店はある?

お祭り自体の会場は足寄町民センター前の広場的な場所です。昼間は少し雨が降っていたのですが、そこそこ人もいましたし、大きな街のお祭りよりゆっくりお店も見れたのでよかったですよ。

また、出店はフライドポテトや焼き鳥、イカ焼き、わたあめ、飲み物(ジュース・ビール系もあり)などオーソドックスな感じ。フライドポテトはじゃがいもを機械でつぶして細く押し出して作られていたので、よくある業務用の冷凍食品のポテトではないところが好感をもてましたし、とても美味しかったです。その分ちょっとだけ並びましたが並んだ甲斐はありました。

駐車場は、知る限りでは第3駐車場まで用意されていましたが、夕方5時くらいにはもうすでに第1駐車場は埋まっていました。少し歩きますが第2駐車場に私たちは停めました。

近くに北海道のコンビニ「セイコーマート」があるので簡単な食べ物や飲み物はここで買えますし、トイレは少し並んでましたが利用することができます。

花火はどんな感じ?

花火は、会場が足寄町民センター横にある利別川両国橋の河川敷でみんな集まっていました。

人はかなり集まっていましたね。浴衣をきている子どもたちや親子連れも多くいました。花火は19:15~20:00までの45分間。全3部で1部の中にプログラムが3つありました。1部あたり大体15分ほど。

最初は北海道十勝を舞台にしたNHK連続テレビ小説「なつぞら」の主題歌にもなっているスピッツの曲「優しいあの子」に合わせての花火。地元の局のアナウンサー?的な方のトークが合間にあり、次のプログラムへ。

最後は足寄町出身の松山千春の曲に合わせての花火。

思っていた以上にキレイでした!

感想まとめ

正直、地元のお祭りって感じをイメージしていたので、そこまで期待はせず、むしろせっかくのお盆なのでゆっくり過ごしたくて行った足寄町でしたが、お祭りの雰囲気がとっても良く良い町なんだなと思いました。

ネットでは花火大会も評判がとても良いわけではないですが、実際行ってみると、むしろ私個人的には同じ北海道であれば札幌市でやっている河川敷の花火大会よりも好きでした(比べるものではないでしょうけど)「期待外れ」と言っている方は、きっと本州の大きい花火大会や、入場料かかる花火大会と比べてしまっているのだと思います。それくらい!いいお祭りでした。

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